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同じ想いが重なって誕生した
フジト別注チャップマン バッグ。

TYPE : Flow

DATE : Dec 12, 2019

マスプロダクションされている製品が多く流通している一方で、

一つひとつ丁寧に作り上げられたプロダクトが少なくなっている昨今。

そんな風潮の中でも、今なお”モノ作り”を大切にしているブランドがあります。

それがCHAPMAN(チャップマン)です。

CHAPMAN(チャップマン)が手掛けるバッグは、イギリス・カンブリア州カーライルにある自社工場で生産され、製品に使われるパーツも全て英国製で仕上げているこだわり。まさに“Made in England”を体現したブランドです。

そのモノ作りに対しての真摯な姿勢と情熱は、海を越え日本にも伝わり、福岡を拠点にしたブランドFujito (フジト)のデザイナー兼ディレクターズ・オーナー 藤戸剛氏の目に留まりました。

Fujito (フジト)は、クラフトマンシップを大切にした洋服づくりを行ない、"着込んでいくうちに良くなる服”を心掛けています。今では国内外で取り扱いがあり、日本を代表するブランドの一つとして人気を博しています。

そして、今回ご紹介させて頂くのは、この両ブランドが手を組み製作されたバッグです。それがこちら。

  • 『Fujito (フジト) 別注12ピース ショルダーバッグ。』

    パイピングやストラップの根革、上蓋から後胴に掛けて、堅牢なサドルレザーを採用した事により、耐久性を高め、デイリーに使える作りになっております。カラー展開はブラックとネイビー。ブラックはゴールドの金具。ネイビーにはシルバーの金具を合わせた仕様になります。内側は仕切りなしのメインの1室構造。前締めベルトは開閉しやすいように、磁石の留め具がついており、シンプルな仕様だからこそ、モノの出し入れがスムーズに行えます。

    CHAPMAN

    フジト別注 12ピース ショルダーバッグ

    ¥39,000 (+tax)

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  • 『Fujito (フジト)別注 トートバッグ。』

    パイピングやコーナー、ハンドルの根革などには、堅牢なサドルレザーを採用した事により、耐久性を高め、デイリーに使える作りになっております。カラー展開はブラックとネイビー。胴には、きめが細かくしなやかな手触りのスエードレザー。使い込むほどに風合いの変化が現れ、自分だけの表情をお楽しみ頂けます。内側はメイン室が大きく収納が出来き、モノの出し入れがスムーズに行えます。その他にも、深さのあるポケットが1室とフリーポケットが2つありますので、利便性に優れたバッグです。

    CHAPMAN

    フジト別注 トートバッグ

    ¥49,000 (+tax)

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  • 自国のカーライル出身者の職人が手作業で裁断や縫製など丹念に作られていますので、手の込んだディテールを感じられるバッグです。 柔らかいスエードと堅牢なサドルレザーが切り替えられたバッグは、Fujito (フジト)らしいデザイン。色彩のトーンも統一されたことにより、都会的な雰囲気に。 英国のクラシックな雰囲気を残しながらも、モダニズムのエッセンスを巧みに取り入れた仕上がりは、別注だからこそ出来た名品です。是非この機会にご覧下さい。