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オリンピック記念!日本限定マリネッラ1964年スペシャルモデルをご紹介!

TYPE : Flow

DATE : Jul 16, 2021

新型コロナウイルス感染状況が心配される中、東京五輪・パラリンピックがいよいよ開催間近。前回、東京で開催されたのが1964年。

実は1940年にも開催地に選ばれていましたが、日中戦争の影響で開催権を返上。その為、1964年は念願の開催となり、当時IOCの会長を務めていたアベリー・ブランデージが「最高級のオリンピック」と称された大会でした。

日本選手団は、アメリカとソ連に続いて、3番目に多い29個のメダルを獲得。特に「東洋の魔女」と呼ばれた日本女子バレーボールチームの圧倒的な力は、語り継がれる歴史です。

競技以外にも印象深いのが”開会式“。1964年東京五輪で採用された公式ユニフォームは、当時に流行った“アイビールック”の要素も取り入れながらも、日本を象徴したカラー。赤のブレザーに白のパンツ。そしてネイビーのタイでした。今回も同様な色合いを採用し、日本を体現した衣装になります。

そんな東京オリンピックの開催に因んで、本国E.MARINELLA(マリネッラ)に依頼し、作られたのが今回のスペシャルモデルです。もともと、同社で保管されている”ARCHIVIO 1964”をベースに、配色を別注した日本限定のアイテムとなります。

仕立ては7つ折りであるセッテピエゲ・アンティーケ(通常よりも一折多い、昔ながらの複雑なセッテピエゲ仕様)に、24ozのシルクを用いた生地は、きめ細かく滑らかな質感と柔らかな風合いが特徴的。ノットを作るときに、小さく綺麗に巻けるので、優雅なVゾーンを作ることが可能になります。

裏面には”HAND PRINTED IN ENGLAND FOR E.MARINELLA VINTAGE. ARCHIVE 1964”の文字。”ARCHIVE 1964”というのは、アジア初となった1964年の東京オリンピックと同年になり、当時の小紋柄を復刻しております。それに加え、日本をイメージしたカラーを取り入れた逸品は、これまでにないジャポニズムを感じられる一本ではないでしょうか。