大西陽一 / STYLE

ドライブやお出かけに最適なソンリーサのジャージーシャツ。フレンチテイストの黒コーデでトレンド先取り!!

TYPE : En

DATE : Sep 11, 2021

初秋のお出かけスタイルにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
朝晩は涼しくなりますが、昼間は急に夏日になってしまったりと、何を着たら良いのか考えれば考えるほど答えが見つからないという感じですね。

すぐに思い立つのはシャツにデニムというスタイルですが、これではあまりに普通すぎてしまうという方には、今回のスタイリングはきっと参考になるはず。

コーディネートのテーマは「黒を使ったフレンチスタイル」。
見ての通りシャツもデニムも黒で統一し、インナーにボーダーTシャツを持ってくることでモード過ぎないスタイリングにまとめています。

ボーダーTシャツは、フレンチスタイルのアイコン的アイテム。
今年の春くらいから、フランスの老舗ブランドから日本のセレクトショップのオリジナルまで様々なものが一気に出回る様になりましたが、試着してみるとちょっと違和感を感じて購入を諦めた人もいたのでは…

とは言え、秋冬もフレンチテイストは継続したトレンドなので、なんとかしてトライしてみたかったという方には、このぐらいのボーダーの分量が控え目でおすすめ。

実は、首元には黒ベースのバンダナを巻いています。
これは、フレンチ増し増しのこってりスタイリングがお好みの方向けですので、あっさりフレンチがお好みの方はバンダナなしでOK。

ただし、ここで気をつけたいのはシャツのボタンはいつもより1〜2個は多めに開けることと、シャツのすそはパンツにインすること。
アウトにしてしまうのもアリですが、フレンチの上品な感じが薄れてしまいます。

今回使用したシャツは、SONRISA(ソンリーサ)のジャージー素材のもので、ストレッチが効いていて、布帛の様なハリ感がなく、程よい落ち感が出るのが特徴。
特にオーバーサイズ目にシャツを着たい方には、肩の落ち具合や身頃のドレープはうってつけです。

ドライブや旅行の時は、腕周りのストレスがなく、折りじわも付きにくいので重宝するはず。
(注)撮影は駐車場に停止した状態で、シートベルトを外しています。

ちなみに、元々ジャージー素材はスポーツ用の生地として広まったものなので、インナーを速乾性のある機能Tシャツに変えれば、このシャツでゴルフもできてしまいます。


  • 【Profile】 : スタイリスト / 大西陽一 氏
    「メンズ・イーエックス」「レオン」「メンズ・プレシャス」「アエラスタイルマガジン」などで スタイリストとして活躍。親しみやすい人柄とファッションに対して熱い情熱を自ら表現し、 多くの方から愛されています。エディターの一面も併せ持ち、アルソーレの代表も務めています。