INTERVIEW

SPECIAL POP UP 開催
E.Marinella (マリネッラ)

TYPE : En

DATE : May 29, 2020

この度フローエンス トーキョーでは、SPECIAL POP UPを開催。第一弾としまして、世界が認めるハンドメイドタイ『E.Marinella(マリネッラ)』をご紹介させて頂きます。そこで今回はブランド マネージャーを務める外島 大輔さんにお話し伺っていきたいと思います。

  • - 今回、期間限定としてFLOENSで展開する形となりましたが、その経緯を教えてください。

    「以前からオンラインショップのご要望は多くいただいていたのですが、マリネッラはイタリア本国でもオンラインショップがなく、直接お客様の顔が見える実店舗を大事にしてきました。しかし、今回の新型コロナウイルスの影響で店舗へお越しいただけないお客様もおり、本国に了承のもと、お願いをし、当面の期間ではありますが、マリネッラと同じTIMELESSというコンセプトのFLOENSで販売できる運びとなりました。同じ会社の別事業部になりますが、ワンクリックでマリネッラのネクタイを購入できるオンラインショップは、もちろん日本初です。是非、この機会にご利用いただければと思います。」

- 世界で認められている美しいタイ「E.Marinella(マリネッラ)」。お勧めのデザインや柄はありますか?また、魅了的な部分を教えてください。

「やはりブランドを代表する小紋タイがお勧めです。特にセッテピエゲ(7つ折り)仕様は、通常のネクタイの約2倍近いシルク地を用いており、ふんわりとした柔らかさや、ストンと落ちる生地のドレープを感じていただけます。色目はブランドカラーのネイビーもおすすめなのですが、最近はグレーの人気が高くネイビーに比べシャープな印象になりプレゼントにもおすすめですよ。」

「マリネッラ定番の小紋タイなどは1柄につき数本しか作成されないため、他の方と被ることが少なく、裏地にも共生地を使用した贅沢なつくりなど…上げればキリがないのですが、私は締め心地と生地の復元力が魅力だと感じております。36オンスシルク地のふんわりとした柔らかい生地感は、まるでスカーフを締めているかのようです。ディンプルも綺麗に入り、結んだときの立体感や生地のドレープが美しいのが魅力です。また、表地に合わせて芯地の厚さを変えており、そのような細かい配慮が締めやすさや復元力に繋がっているのかと思います。私も10年以上愛用している小紋タイもあり馴染んでくるとより一層愛着がわきますね。」

  • - 外島さんがオススメするE.Marinella(マリネッラ)の巻き方はありますか?

    「マリネッラではプレーンノットかハーフウィンザーノットをおすすめしています。ネクタイはその特性上、長年使用していると徐々に伸びてきます。私は購入したばかりの時はプレーンノットで結び、1年以上コンスタントに使用したネクタイは、ハーフウィンザーで結んでいます。いずれにしてもマリネッラのネクタイは生地を贅沢に使用しているので、ドレープを生かすためにもシンプルに結んでいただいた方が綺麗にみえるかと思います。」

- 本日着用されているコーディネートについて教えてください。

「今日は無地のネイビースーツに白シャツ、そこに白小紋タイを合わせました。白ベースのネクタイはなかなか馴染みがない方もいらっしゃるとは思いますが、ナポリでは伝統的な初夏のクラシックなスタイルなんです。クールビズでネクタイをされない方も多いですが、色や素材等で春から夏にかけてもネクタイを楽しんでいきたいですね。」

美しいプロダクトもさることながら、ナポリの“小さな宝石箱”と称さるE.Marinella(マリネッラ)の世界観は「東京ミッドタウン」と「丸の内」の店舗で、味わうことが出来きます。豊富に揃ったバリエーションから、お気に入りの1本を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。