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VACATION.(バケーション)の感性を反映させたフローエンス別注 シグネットリング。

TYPE : Flow

DATE : May 15, 2021

日々変化していくトレンド。この数年でカジュアルな装いだけではなく、ドレススタイルにもジュエリーを取り入れる方が多く、今では手元・首元などを彩る装飾品として、必要不可欠な存在になりました。

様々なジュエリーブランドがひしめく中、「自分にとって何が合うのか。」「他の人と同じモノをつけたくない。」「あまり多くは付けたくないけど、印象に残るものを付けたい。」という方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回、VACATION.(バケーション)を展開するにあたって、コレクション以外にフローエンスだけの特別な1点をご用意しました。

それがシグネットリングになります。「境界線がなく、現代的にアップデートされた"タイムレス"な装飾品を身に付けて欲しい。」と思い、デザイナーの柿沼 氏に依頼し、洗練されたリングが仕上がりました。

『歴史から紐解くシグネットリング。』

そもそもシグネットリングは、紳士が身に付けられる唯一のジュエリーとして知られております。

その歴史は古く、紀元前3500年のエジプトまで遡ります。最古の都市文明メソポタミアの王たちは、自らを示す刻印を身に付けるようになります。

これがシグネットリングの始まりとされ、後に権力者達は、公式な文章や法的に有効な物のサインとして、使用されてきました。(日本だと印鑑に近い役割です。)

14世紀になると、イングランドの国王 エドワード2世によって「全ての公式な文書はシグネットリングがなければならない」と定められ、上流階級には欠かせないアイテムになります。 

その後、シグネットリングは身分の証明から、ジュエリーへと変わっていきます。

当時の紳士はシンプルで実用性のあるものだけ身につける習慣だった為、結婚指輪すらつけていませんでした。しかし、シグネットリングだけは、その重要性から、手元を飾る唯一の装飾品として使われてきました。

近年では身分を示すモノとしては、使われていませんが、多くの紳士から愛されるリングとして、現代へと受け継がれています。

歴史からも伺えるように、シグネットリングは、オーダーメイドで作られます。

そこでVACATION.(バケーション)では、既存の文字をカスタマイズした他にはないオリジナルの書体で、A~Zまでのイニシャルを施せるパターンをご用意しました。

その為、本商品は完全受注販売となります。(※納期は3~4週間を目安にしてください。)

また、女性の指先にも似合うように、美しく存在感のあるデザインや形、サイズ感になっておりますので、男性とペアでつけても◎。大切な人への贈り物にも喜ばれるリングです。

『サイズサポートサービス。』

オンラインストアで購入する場合、不安要素として挙げられるのが、サイズではないでしょうか。
フローエンスでご購入されたVACATION.(バケーション)製品の一部は、サイズの調整が可能になります。職人が丹念にお直し致しますので、およそ2サイズほど調整が可能です。

詳しくは商品ページ内にて、お直しが可不可をご確認の上、お問い合わせください。皆様のご利用お待ちしております。